2016年10月18日

3年プレ研

プレ研第3弾は第3学年。
地域の人々の生産の学習として,福居製餡(あん)所を取り上げ,学習問題づくりを公開しました。
授業者は,社会科に対する確かな理論と実践を兼ね備えた杉浦先生。
子供の素朴な疑問をうまく学習問題へとつなげていました。
総合的な学習の時間で取り組んだ,小豆「しゅまり」の栽培と餡(あん)づくりをの経験も生かされており,子供たちは前のめりになって学習に取り組んでいました。

大会当日は,単元の集大成となる「深く考える場」を公開します。
福居製餡所が1年半の開発期間を経て完成させた「あんジャム」に対する福居社長の思いを取り上げます。

なお,この「あんジャム」,朝食のお供に秀逸です!


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研究推進部長 田村 貴史
posted by 旭教研社会 at 21:01| Comment(0) | 日記
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