2016年10月23日

4年プレ研

プレ研第6弾は第4学年。
約120年前に,旭川に米作りを広めた上川100万石生みの祖である藤田貞元の思いについて,深く考える場面を公開しました。
授業者は,既習内容を子供たちに意識付け,授業の中で活用させることができる近田先生。
隣のクラスでの実践でしたが,既習内容や追加資料を基に対話的に藤田貞元の思いに迫ることができました。

28日(金)には,担当学級でこの場面を公開します。

この日も中学校の先生が参観に来られ,授業後の部会では,貴重な意見をもらうことができました。
旭川地区のストロングポイントのひとつは,小・中7年間で子供の資質・能力を育むところだと,改めて実感しました。


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研究推進部長 田村 貴史
posted by 旭教研社会 at 13:04| Comment(0) | 日記
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