2016年10月27日

資質・能力を育むための旭川からの提言

旭川大会まであと1日となりました!
社会科を愛する全道の皆様と共に学び合える日が明日に迫り,わくわくしています。

明日,大会を通して,道社連テーマ「未来を切り拓く資質・能力を育む社会科学習」の具現化のための旭川の提言をさせていただきます。

詳しくは大会当日になりますが,資質・能力を育むための旭川からの提言をざっくり言うとこんな感じでしょうか。


■充実感・達成感を味わえる学びがいのある学習

■小・中7年間を通しての学習の積み重ね


資質・能力の具現化のために教材開発と学習展開の両面からアプローチした7本の授業を用意しました。
どれも見所満載,渾身の授業となりました。
皆様から様々な角度からのご意見をいただけることを楽しみにしています。

ぜひ,ホームページから研究内容,指導案をダウンロードし,予習をしてご参加いただけるとありがたいです。

道社連研究部の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
夏季研の際には,道社連新研究の丁寧なレクチャーと本地区の指導案検討,ありがとうございました。
皆様のお陰で,部員の視野が広がり,子供たちに良質な授業を提供することができるようになりました。
本地区の研究のみならず,道社連としての研究が深まるように,明日の授業を見て,ご意見いただけるとありがたいです。
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2016年10月25日

あと3日

 全道大会まであと3日となりました。
1ヶ月前に投稿してからも,5年生部会は何回も部会と取材を繰り返していました。
細かい部分での整合性確認や授業の主張の再確認などの検討が主でした。
 今回5年生の情報の単元では,旭川地方気象台による出前授業も行いました。その中でも気象台の仕事に関心が行くところを,子ども達は情報ネットワークの学習であることを念頭に置きながら授業に臨んでおり感心しました。
 今回のこの「情報」という単元の中で気象台を扱うことに一番関心をもっていたのが,それこそ気象台の方達自身でした。「よく理科や防災単元で扱われるのですよ〜。」と,気象台がどの分野で扱われるのか可能性を探っていたところだったようです。旭川地方気象台だけでなく,札幌管区気象台の方も出前授業を参観しに来られました。気象台の方々のバックアップを受けて実現した今回の授業です。
                      5年生部会委員長 二階堂 貴 裕
 
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2016年10月24日

旭教研大会

ブログをご覧いただきました皆様。
いよいよ。第71回大会が今週金曜日に迫ってまいりました。
旭川では,71回の重みを十分に考えながら
7年間を見通した研究内容の吟味,教材開発や授業づくり,
そしてそれを支える活動を行ってまいりました。
歴史ある大会において,
「社会科の新たな息吹」を感じあえる大会にできるよう
最終準備を進めてまいります。

さて,18日の話になりますが,旭川市は全市で旭教研大会を開催いたしました。
社会科研究部は,すべての内容に「プレ」が付く,文字通りのプレ大会でした。
朝の駐車受入れから会場部のプレが始まり,
大会紀要等の袋詰め作業,
田村推進委員長のプレ研発。各学年分野推進委員長によるプレ提案。
そして各授業者によるプレ(模擬)授業…。
準備は万全に整いつつあります。
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今年度の開始にあたり,田村研究推進部長とは,
大会当日まで社会科を考えない日はない!
という話をしました。
まさにそんな日々も残り5日になってまいりました。
みなさまに会える日を心より楽しみにしています。

大会事務局次長 三浦一路
旭川市立近文小学校

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2016年10月23日

地理的分野プレ研

プレ研第7弾,ラストを飾るのは地理的分野。
「地域おこし」をテーマに,島根県海士町を始めとした過疎地域の問題とその解決について調べ,考える学習を構築しました。

プレ研では,「地域おこしにとって大切なこととは何だろうか。」という学習課題に対する概念的知識を,協働的に獲得していく場面を公開しました。
授業者は,テンポ良く授業を進めていくことに長けている深瀬先生。
子供との絶妙な掛け合いで,あっという間の充実感いっぱいの50分間でした。

28日(金)には,同場面を別学級にて公開します。

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これで,大会前のプレ研のすべてが終了しました。
大会まであと5日間です。
社会科を愛する全道の皆様と丸1日,学び合える日を楽しみにしています。

研究推進部長 田村 貴史
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4年プレ研

プレ研第6弾は第4学年。
約120年前に,旭川に米作りを広めた上川100万石生みの祖である藤田貞元の思いについて,深く考える場面を公開しました。
授業者は,既習内容を子供たちに意識付け,授業の中で活用させることができる近田先生。
隣のクラスでの実践でしたが,既習内容や追加資料を基に対話的に藤田貞元の思いに迫ることができました。

28日(金)には,担当学級でこの場面を公開します。

この日も中学校の先生が参観に来られ,授業後の部会では,貴重な意見をもらうことができました。
旭川地区のストロングポイントのひとつは,小・中7年間で子供の資質・能力を育むところだと,改めて実感しました。


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研究推進部長 田村 貴史
posted by 旭教研社会 at 13:04| Comment(0) | 日記